はじめまして。
「助産師まなぶ」をご覧いただき、ありがとうございます。
私は、助産師・保健師として、病院や地域で母子支援に関わってきました。
そして一人の母でもあります。
妊娠・出産・産後という時間は、
喜びと同時に、不安や孤独、迷いが入り混じる特別な時期です。
けれど、日本ではまだ、
助産師という職種が十分に知られておらず、うまく活用されていないように感じます。
助産師にしかできないケアがあります
助産師は、赤ちゃんを取り上げられるだけの存在ではありません。
- おっぱいケア
- 触れるケア
- 話を聴くケア
- 継続して寄り添うケア
これらは、医師とは異なる専門性をもつ、
「生活に近い寄り添う医療」です。
触れること。
聴くこと。
そばにいること。
それが、ホルモン分泌や神経系、
メンタルヘルスに影響を与えることは、研究でも示されています。
けれど、その事実はまだ十分に“わかりやすく”伝えられていません。
このサイトが目指すもの
「助産師まなぶ」は、
科学的根拠(エビデンス)をもとに、
妊娠・出産・産後・育児に関する情報を、
イラストでわかりやすく解説しようと挑戦しています。
難しい論文の内容も、
体の中で起きていることも、
日本のポップカルチャーでお届けできたらな、と思います。
こんな方へ
• 母乳に悩んでいる方
• 産後のメンタルが不安な方
• 誰にも弱音を吐けない方
• 助産師って何をしてくれるの?と思っている方
あなたが一人で抱えなくていいように。
助産師という存在を、
もっと身近に感じてもらえるように。
お約束
このサイトでは、
- 科学的根拠を尊重します
- 特定の方法を押し付けないよう心がけています
- 誰かを責める表現しないよう心がけています
どんな選択にも背景があります。
正解を押し付けるのではなく、
選択肢を知るための情報をお届けします。
また、掲載する内容は、
できる限り最新の研究や公的機関の資料をもとに正確性に配慮しておりますが、
医学や制度は日々更新されます。
本サイトの情報は、医療行為や診断に代わるものではありません。
最終的な判断や具体的な対応については、医療機関や公的機関など信頼できる専門窓口へご相談ください。
このサイトが、あなたにとっての「考えるためのヒント」や「安心のきっかけ」となれましたら幸いです。
最後に
助産師は、
妊娠・出産のときだけの存在ではありません。
もっと、頼っていい。
もっと、活用していい。
そのきっかけになることが、
このサイトの願いです。